世界中の市場参加者が「どのような取引注文を出しているのか」、

指値注文の状況をグラフ化してチャートに表示させるツールを開発しました。

リアルタイムで反映される投資家達の心理状態を分析し、

優位性の高いトレードを行いましょう!

取引所間の価格差を自動調整

ビットコインは為替と違い、取引所間でかなり価格差が発生する商品です。

取引所間の価格差を自動調整した上で、適切なグラフが表示されます。

リアルタイムで情報更新

5秒ごとにリアルタイムでグラフが更新します。

※Oandaのオーダーブックでは、毎月50万$を取引する本番口座を保持する条件で、5分ごとの更新

ビットコインオーダーブック 5つのスゴイ機能

大手仮想通貨取引所の指値注文状況を

目に見えるグラフにしてチャートに表示

売りと買いの注文量を一目で確認

赤いグラフは売り注文量、青いグラフは買い注文量を表します。

指値注文の量が多ければ多いほど、グラフは長くなります。

トレーダーが注目するレートの可視化

グラフが表示される位置は、実際の指値注文レートです。

つまり、長いグラフはその価格帯が注目されていることになります。

複数の取引所から指値注文情報を入手

大手仮想通貨取引所のBinance、Bybit、FTX、Bitfinixの指値注文情報を取得して、

それぞれ表示させることが可能。今後も表示できる取引所を増やす予定です。

ビットコインオーダーブックとは!?

なぜ優位性があるのか、論理的に説明します。

ビットコインオーダーブックの開発理由

このようなトレーダーにおススメです!

ビットコインで短期トレードを行っている

特にスキャルピング、デイトレードなどの短期売買において、価格の動向を予測するのに指値注文情報は有益です。

難しい分析は苦手だ

テクニカル分析やチャートパターン分析で予測された上で生まれた、

指値注文の「事実」を見ることができるので、直感的に理解しやすいです。

含み損を抱えるのがストレスである

板情報により相場の抵抗帯を見極めることで、極力含み損を抱えない売買ができるようになります。

エントリーのトリガーを探している

他の分析と組み合わせることももちろん可能で、あなたの分析結果に根拠を加え、よりスムーズにエントリーすることが可能になります。

大口トレーダーの動向を監視している

Open Interest(未決済建玉)やVolumeなどをチェックしている人には、

根拠の積み重ねとしてお勧めです。

FXなどでオーダーブックを使っている

すでにオーダーブックが何かを理解し、トレードに活用したことがある人は、

仮想通貨取引でフルに活用できると思います。

基本的な分析イメージ

STEP① 注文量を見る

あなたはトレードをする際、モニターの向うにいる他のトレーダーを意識していますか?

見過ごしがちですが、仮想通貨取引はゼロサムゲームであり、あなたが損切りをするとき、海外のトレーダーが利食いをするといったことが日常的に起きています。


世界中のトレーダーの動向を意識することは、重要です。未約定の指値注文状況をグラフ化し、チャートに表示させ、市場の状況を直感的に理解しましょう。

※色付きの枠線や矢印はインジケーターでは表示されません。

Point グラフの量をチェック

上図の場合、やや売り指値の量が多く、

下への勢いが優勢かと思われる。

STEP② 他のトレーダーの思考と実際の行動を見る

トレーダーの多くはトレードを行うにあたり、テクニカル分析を行います。そして、このテクニカル分析で、売買の判断、つまり、どの価格帯に注目しエントリー、利益確定、損切りを行うかを決定するのです。テクニカル分析の種類はたくさんありますが、トレーダー達がこの値段になったら買いたい・売りたいという意志が現れるのが指値注文です。


これら注文に加え、機関投資家などの大型市場参加者を含めた全体のリアルな生データをグラフにしているので、市場全体が注目している価格帯を客観的に眺めることができます。

※色付きの枠線や矢印はインジケーターでは表示されません。

Point 目立つ長いグラフの価格帯を見る

この場合、一本だけ目立つ注文価格帯があり、紫線のあたりまで来たら、売り注文を仕掛けようと考えるトレーダーが多いことがわかる。

STEP③ トレンドへの前乗り=含み損の可能性が低いエントリー

こうした生データを眺めながら、大きな偏りやグラフの歪みを探し出します。大きな長い注文板は、そこを起点に値動きが始まる可能性を示唆します。

注文が集まっているレートよりも少し前に売買することで、直後に訪れる勢いのある値動き=トレンドに前乗りすることができるようになります。


予想通りの方向に進めば、順調なトレードとなりますが、万が一逆行しても、大きな抵抗帯があることを知っているので、含み損の少ないトレードを行うことができます。

※色付きの枠線や矢印はインジケーターでは表示されません。

Point 少し早めの仕掛け

従って、紫線の少し下あたりで、早めに売り仕掛けを行えば有利なトレードができる可能性がある。

取引所によって注文状況が違う!?

取引所間でビットコインの価格が異なることはご存知と思います。なかには、その差額を狙って専門に取引を行うトレーダーもいるくらいです。


取引される価格もさることながら、価格帯や注文量などの指値注文の置かれ方も取引所によって特徴が異なります。


例えば、「Bybit」

メーカー手数料(指値注文手数料)がマイナスのため、指値注文をすれば手数料を受け取ることができます。これを利用して取引を行うトレーダーが多いため、指値の価格帯幅が極端に狭くなっています。


逆に「Binance」は、注文量は多くないものの価格帯の幅が広く、「FTX」「Bitfinix」はその中間に位置する傾向があります。


グラフ(板情報)の作られ方が違うからと言って、取引所ごとの関係性が薄いわけではありません。前述の通り、その差額を狙うトレーダーは多いですし、どこかの取引所に歪みが出れば、他の取引所もつられるように値動きが発生します。


複数の取引所を通してビットコインの価格動向が、同時に確認できることもこの「ビットコインオーダーブック」の特徴です。


あなたがビットコインオーダーブックを使う理由

多くのトレーダーは指値注文を出す際、

他のトレーダーの注文状況を見ることができません。


ちょっと想像してみてください。


トレーダー達が分析し予測した「注目されるであろう価格帯」に、

どんどん指値注文が増えて溜まっていきます、

ある価格帯は注文が多く溜まりましたが、

別の価格帯にはほとんど注文がない状況です。


注文を出した本人達は自分の指値が、

他のトレーダーとどう違うかわかっていません。

そんな中、あなたはトレーダー達が出した注文状況を全て見た上で、

その注文情報を元に、トレードの戦略を考えることができるのです。


予測や推測ではなく、

ある意味「答え」を見てるのと同じです。


さらにもう一つ大事なポイントは、

この板情報は直感的に視覚で確認できるように

チャート上に表示されている、という点です。


単純なことですが、

これだけでトレードに集中できるようになります。


コンテンツ内容

ビットコインオーダーブック MT5用インジケーター

(.ex5 ファイル)

ツールマニュアル

PDFファイル 約7ぺージ

動画2本:20分相当

フォローアップQ&A

下記購入者専用サイトにて随時更新

購入者専用サイト

価 格

ビットコインオーダーブックで優位性の高いトレードを体験してみませんか?

1,980円

(税込)

MT5に対応する仮想通貨取引所のBitcoinの板情報をチャートに表示させるインジケーターです。MT5のチャートを見ながら、取引所独自の取引ツールで売買することも可能です。

【投資に係るリスクおよび手数料について】

当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。

暗号資産取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。

暗号資産取引には取引業者の売買手数料がかかります。

開発者プロフィール

開発者のタクマです。

今回は、BTCオーダーブックに興味を持っていただきありがとうございます。

簡単にですが以下、自己紹介させてください。

タクマ

都内某システム会社でプログラマーとして勤務しつつ、幅広く投資を行っており、

トレードで使いたいものを思いついたら自分で開発し、実際に活用しています。

また、とある有名FX Youtuberとツールの共同開発や手法のEA化などもこなしつつ、

一部は販売もしていて、Gogojungleの売れ筋TOP5にランクインしています。


今回のBTCオーダーブックは、昔からOandaのオーダーブックを利用していたこともあり、仮想通貨取引でも使いたいと考えました。しばらくDecobordを利用していましたが、チャートと並べて見ることができたら、よりトレードに便利だと思って開発しました。新たなアイディアを思いついたり、ご要望を頂ければ、今後もバージョンアップしていきたいと思います。

よくある質問

トレードルールや手法なども教えて頂けるのですか?

ビットコインオーダーブックは、あくまでトレードの補助ツールです。相場の状況をより正確に深く捉えるための情報を可視化したものですので、売買のタイミングを示すサインツールではありません。

初心者でも使いこなせるのでしょうか?

初心者の方でも相場状況をシンプルに理解できるように、グラフの大きさや長さを直感的に認識できる設計にしています。

どこの取引所の情報を取得していますか?

大手仮想通貨取引所のBinance、Bybit、FTX、Bitfinixの注文データを取得しています。今後、増える可能性があります。

ビットコイン以外の仮想通貨に対応していますか?

現在はBTCUSDの通貨ペアのみの対応となります。こちらも今後のUPDATEで増える可能性があります。

スマホでも使えますか?

対応しておりません。PC上のMT5で作動するインジケーターです。

他のトレーダーの指値注文を把握して、優位性の高い取引を行いましょう!

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